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呑川・洗足池〜洗足流れ

洗足池の南側、洗足池駅の反対側に流れが現れる。



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この流れは洗足池の水を利用しています。
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でも水はなかった。
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商店街の裏の道沿いだ。
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きれいに整備されている。
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やがて緑道っぽくなる。
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水はずっと流れていないようだ。
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所々には降りられる場所がある。
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橋もある。
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まだまだ続く。
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部分的に水の痕跡があるけど
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突然水が流れ込んでいる。
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その先では
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水がある。
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魚がいる。
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水は定期的に流れたり止まったりしていて、ポンプで注がれているらしい。
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その西側の高くなっている所にあるのは、荏原病院だ。
敷地内の坂を登ってみる。
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病院の正面口をも超えたところには変わった家が。
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車両を利用。
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その先の分水嶺と思われるあたりで、水の音がする。民家敷地内だがこんなものが。
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これか。地下水を汲み上げているわけではないようだ。


元の流れに戻る。
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民家のすぐ側を通りつつ植生が増える。
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鯉や鮒が放たれている。
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道に横切られても
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まだまだ開渠でがんばる。
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さらに水が増える。
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ここもポンプか。
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公園がある。
その名も洗足流れ東雪児童公園。
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その先もまだまだ続く。
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このあたりでおじさんに声をかけられて、流れの手入れをしている人の話などをしてくれた。
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とうとう暗渠になる。
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整備された歩道だ。
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三叉路?五叉路?
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長慶寺の横をまだ辿れる。
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まだまだ。
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ここまでか。
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お不動さんだっけ。
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こっちでいいのかなあ。
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道に沿うならここ。
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水道局ねえ。
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正解だった。
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呑川に流れ込む。
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呑川・清水窪湧水〜洗足池


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清水窪弁財天なるものがあって
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その敷地内に
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突然水が湧いている。
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池から先の流れは無く、いきなり地下に潜っているらしい。
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坂に沿って進んでみる。
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小学校の横を通る。
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東急目黒線にぶつかった。
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少しずれた所にある陸橋を渡る。
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反対側はおそらくここ。
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公園を抜けて
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歩道の暗渠を進む。
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道の反対側になるがさらに進む。
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まっすぐ行ってもよさそうだが、左に曲がると
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開渠になっていた。
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こっちにも流れがあったっぽい。
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でもこの先が遡れなかった。
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ともあれ開渠となって水が現れた。
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公園やらグラウンドの横を通る。
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やがて
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その先に
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洗足池だ。
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呑川・奥沢支流 その2

前回の続き。
奥沢親交会商店街で見失った暗渠は建物の間に消えているけど、反対側には路地がある。
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間違いなく暗渠。
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左(南)へ曲がって、
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また右(西)へ曲がる。
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振り返るとこうだ。
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そこでまた消える。さらに一本西の通りに行くと延長上はこうなっている。
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さらにもう一本西では路地が続いている。
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入って行くと右(北)に曲がり、
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左(西)へ曲がって、
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また右(北)に曲がって道へ出る。
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この先はまた分からないな。東急目黒線にぶつかってしまう。

呑川・奥沢支流 その1

呑川の会会報「のみがわ」第63号呑川に合流する「流れ」考 3 奥沢流れ」白石葰朗・寄立美江子では自由通りに突き当たったところでこの流れの記述は終わっているが、通りの向こうにも明らかに続いている。
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城南信用金庫の敷地内である。振り返るとこうなっている。
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奥へ入って行くと左(南)に曲がり、
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家と家の間を進む。
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進み辛くなって来る。
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なんと水場だけあって椰子まで生えている。
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この先は流れを見失ってしまった。

加賀大観音

北陸本線に乗ると加賀温泉駅から見えていた金色の大観音を訪問。
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駅から少し山を登って近付く。
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足下の旅館は閉鎖されているようだが、後で聞くと一部営業しているっぽい。観音には人がいて、ちょっと説明があり拝観料500円。
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石畳には草が生えていたり建物には蜘蛛の巣も張っているが、観音自体は剥げもせず金色を保っている。
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ちゃんと胎内を登れるが、73mを階段はきつかった。
観音の周りにはシルクロード絵巻風模型やら三十三間堂やら巨大梵鐘やら、それなりのものだけど不気味。
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すっかり寂れているけど、観音そのものはやはり圧巻で、他にも客は来ていた。

高岡大仏

高岡駅から少し歩くと町中に現れる。敷地は狭い。
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坐高7.43m、台含め15.9mなので巨大感は少ない。逆光でよく撮れていないが顔は端正で安心して見られる。
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台座内を一周。
澤穂希の言葉をいち早く掲出する。
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世界平和聖観世音菩薩

長野から長野電鉄に乗って終点。湯田中温泉にゆっくり浸かって翌日、歩くとすぐ。


生憎の曇天。
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25m。
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青銅は錆が進んでいるのだろうか。
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薄い。
胎内は無理だが、地下でぐるっと廻る。
併設のお堂には戦中に拠出された先代観音の写真が残る。その詳細は珍寺大道場さんで読める